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2021.10.28

ホテル経営者様必見!経費を削減&利益率UPさせる3つの方法

東京オリンピックの開催が決定してから、
「ホテルが不足する」といわれ、
ここ数年でたくさんのホテル、旅館が出来ましたね。

その一方で、これを機にとホテル経営に乗り出したオーナー様が、
オリンピックの延期の影響で当てが外れてしまい、
経費の削減に勤しんでいるという話も良く耳にします。

今回はホテルの経費削減について解説します。

昨今のホテル経営を取り巻く状況

今年はとくにコロナウィルスの影響で観光業は大きな打撃を受けました。

観光業界の売上の2割を占める訪日外国人数が大きく減少し、
政府が立てた2020年に訪日外国人4000万人という目標に対して、
今年は3400万人程度という着地予想が発表されています。

前述した通り、オリンピックに向けて、
2019年にホテルは新規開業ラッシュがあり、
国内のホテル客室数は大幅に増えました。

また、緊急事態宣言により都道府県をまたぐ全国の移動が制限されたこともあり、
日本全国平均客室稼働率は前年に比べて、83.5%減。
平均客室単価は前年に比べて、47.5%減。

東京も含めGo toトラベルキャンペーンが始まりましたが、
キャンペーンの性質上、高級旅館や大手ホテルに予約が集中し、
恩恵の二極化が始まっており、ホテル経営者は窮地に追い込まれています。

この状況を切り抜けるため、経費削減が急務となりました。

ホテルでの経費削減のポイントとは


ホテル経営での経費削減には重要なポイントがあります。

例えば、アメニティをやめるなど、
お客様へのサービス面を削るのはとっても簡単で、
なおかつ大きな効果が期待できる策ではありますが、
満足度が下がってしまいかねません。

お客様の満足度が下がってしまえば、
お客様の足が遠のき、客室稼働率が下がり、
コストと同時に売上も下がってしまいます。

とくに昨今は口コミサイトの普及にともない、

「以前行った時は◯◯だったのに、なくなっていて、サービスが悪くなった」

などと書かれてしまえば、
今まで来たことのない新規ユーザー獲得の機会まで失ってしまうのです。
お客様の満足度を維持して売上を保ちつつ、
コストを下げて、利益率を上げることが大切です。

ホテルや旅館などの宿泊業でできる経費削減策3選

お客様へ提供するサービスの低下に直結せず、
効果の出やすいものは以下の3つ。

食材・飲料原価

食材・飲料原価と聞くと、サービス低下にいかにも直結しそうですが、
多くの場合、開業時からずっと同じ仕入れ業者を使っており、
仕入れの原価が上がっても相見積さえとっていないケースがとても多いです。

仕入れをする食材、飲料は変えずとも、
仕入れ業者を変更、もしくは相見積をとって交渉をすることで、
メニューには影響せず、原価を下げることが可能です。

また、飲料については在庫にも注目しましょう。
飲料在庫が1ヶ月分以上あるようなら一度に仕入れる量の見直しや、
売れていないドリンクメニューがないか、客室冷蔵庫の在庫の滞留が考えられます。

仕入れ日計表を作成し、食材・飲料原価率をリアルタイムに把握することと、
棚卸しの結果などを参考に在庫目安を決めるのがオススメです。

販売促進費

売店に置いてあるお土産の試食サンプル、
宿泊者への抽選プレゼント、館内のPOP制作費用が割高になっているケースも。

POPの外注をやめて社内で作成したり、
効果がないもの=お客様が求めていないものと受け止め、
キャンペーン・イベントの内容見直しを行いましょう。

保守・修繕費

実は保守・修繕費の見直しは多くのホテルで効果が出せる項目です。

元々設備を導入した時のメーカーにそのまま点検を依頼しており、
専門の点検業者に依頼した場合と比べて割高なケースがほとんどです。

保守・修繕費はお客様に快適に安全に過ごしていただくために必須ですが、
同じ内容の点検であれば少しでもコストは抑えたいところですよね。

ホテルの消防・設備点検のご相談は全国消防点検.comまで


実は、ホテル・旅館などの宿泊施設では、
定期点検などが消防法で定められており、
ボイラーなどの設備の保守以外にも消防点検等が必要です。

全国消防点検.comなら、面倒な保守・点検を一括で承ることが可能です。

全国消防点検.comにご依頼頂いた場合は、
全ての点検の窓口が統一されるので、基本的にはすべてお任せでOK!

また、メーカーメンテナンスの場合は、
メンテナンス費用の他に訪問費や交通費が請求されるため、
点検業者を統一するだけでも大きな経費削減となります。

「そもそもどんな点検が必要なのか把握しきれていないので、
何が必要なのかから教えてほしい」
「毎度点検の立ち会いするのが面倒、まとめられる点検はまとめてほしい」

など、全国消防点検.comには日々ご相談が寄せられています。

点検に特化した私達だからこそ、お役に立てることもあるかと思います。

まずは現在のメンテナンス費用とどれくらい差があるのか、お見積りも可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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