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2021.01.07

これで完璧!予算管理の基本の”基”!

そもそも予算管理ってなに?


予算管理とは、大まかな説明ですと
企業が「達成するべき数値目標を適切に管理する」ことです。

実際の業務の中では、目標を達成するために必要なマネジメントも含めて、
「予算管理」と呼ばれることが多いですね。

「予算」は、以下の4つに分類出来ます。

売上予算(売上目標)「いつまでにいくらの売上を立てるのか」という利益を得るための指標
原価予算製品やサービスの運営に必要な原材料や仕入れにかかる費用
経費予算企業や営業活動を継続していくために必要な費用(家賃、光熱費、人件費、広告宣伝費・・・)
利益予算売上から原価と経費を差し引いて、最終的に残る会社の利益

①は予算を上回る売上を確保、
②、③、④は最初に決めた予算以下に収め、
「予算達成」を目指して管理、マネジメントを行います。

予算管理に取り組むとこんなメリットが!


今後の業務の改善に役立つ

予算を達成するためにフローの改善等を進めていくと、
今までには表面化しなかった課題等に気づくことがあります。

課題はいずれ損失を生んでしまう可能性があるため、
先々に起こる問題の芽を早々に摘むことが大切です。

また、業務改善が進むことで、
業務の圧縮・効率化にも期待できます。

社員が一丸となって目標を達成

予算自体は経営陣で組み、各部署、各従業員へ下ろしていくことがほとんどですが、
漠然とした戦略などでは何となく団結しづらいもの。

きちんと数値として予算に落とし込むことで、
全員が共通認識を持ち、目標に向かって行動をすることが出来ます。
また、自分自身の業務が目標に貢献できていると感じる事ができれば、
従業員のモチベーションアップにも効果的です。

予算管理を行うためのポイント

実際に予算管理を行う上で重要なのは、
「ルールを明確化しておく」ことです。

例えば、

・どのような項目を継続して分析していくのか
・週次、月次、四半期など分析のスパンはどうするか
・どこから数字を引用するか
・それぞれの部門でどこまで管理をするか etc…

など、安定して運用を続けていくために、
誰がいつどのように分析を行うのかを明確にしておくことが重要です。

予算管理フロー


予算管理のフローは大きく4つに分けられます。

①予算の編成・計画(Plan)
→経営層が中心となり、1年間の予算を決定します。

②実行※営業活動(Do)
→予算達成を目指して、営業活動(業務)を行います。

③評価・分析(Check)
→計画に沿って実行出来ているかを評価、分析して、
当初の予算を達成するために何をするか、
どんな改善策(施策)をうてるかを検討します。

④改善(Action)
→③の検討をもとに施策を実行したり、業務の改善を行います。

基本的にはこの4ステップで予算の達成を目指します。

定期的に予算と実績を比較しながら、
実績が予算と大きく誤差がないか、その原因を分析します。

目安として誤差が10%以上の場合は予算が誤っていたり、
施策など「やり方」が大きく間違っていたりする可能性があるため、
原因究明と速やかな改善が必要となります。

予算管理に必要なスキル


予算管理には、数値を正しく管理する事務的なスキルはもちろんですが、
それ以上に予算を部門の担当者レベルまで数値目標として落とし込み、
予算達成まで持っていくリーダーシップやマネジメントスキルも重要です。

予算の達成という面では、
売上を上げていくというだけではなく、
無駄な経費を削減することも非常に重要となります。

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